悪徳質屋商法

700年の歴史を持つ質屋ですが、その利用方法も最近は様々です。 賢い利用の仕方について紹介しています。

賢い質屋利用情報

悪徳質屋商法

質屋というのは、品物を預かって、それに見合うだけのお金を貸してくれるというシステムで、700年前から続いているものです。

預けた品物は質蔵できちんと保管されていますので、お金が急に必要になったけど、消費者金融などは利用したくないという場合など、便利なシステムです。

「質屋の買取事情通(http://www.fecomclm.com/)」の情報によると、最近では、その便利さから今まであった「質預け」ではなく、「買取」という方法を利用する人が、若い女性を中心に増えているようです。

それにともない、インターネットでの利用が可能なところも増え、悪質な商法も見かけられるようになってきました。

きちんと鑑定や査定で信頼ある質屋の名をかたって、粗悪な品物を売りつけ、消費者を騙しているのです。

インターネットでの代理出品などもよく見かけますが、質店の名前や住所、連絡先が明らかでない場合は質屋でないと考えたほうがよいでしょう。

連絡先が載っていても、一度電話確認するほうが間違いないです。

質屋は、都道府県の公安委員会の許可によって営業しています。

質屋営業許可番号の他に買取りや品物を売るためには、古物営業許可番号が必要です。

インターネットは、便利ですが、顔が見えない分、二重にも三重にも注意が必要です。

騙されないために、きちんと情報を精査することが大切でしょう。

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